社内インフラへの投資について考える。

最近、考えていること。
忘れないうちに書き留める。

社内インフラへの投資について

私の所属している会社もそうなのですが、
社内インフラへの投資あまり積極的に行われないように思います。
もちろん社内インフラへの投資を積極的に行い、
業務効率の改善に努める会社もあります。

その理由

積極的に行われない理由は何なのか。
ということを考えてみました。
今回は2つしか思いつきませんでしたが、たぶん他にも沢山あります。

  • お金が無い

 おそらく、これ以上の理由は無いと思います。

  • 導入後の効果が目に見えない

 これが渋られている理由の一つではないかと考えました。

たとえば

社内のネットワーク機器を一新して、社内ネットワーク内での転送速度を向上させました!
ということをした時。

■導入したもの
ネットワーク機器を新規購入・入れ替え
■効果として得られたもの
社内ネットワーク内における転送速度の向上


導入した効果は転送速度の向上という点に見られるわけですが、
"業務効率向上に通じたかどうか"
という点において説明するには情報が不足しています。

求められる情報

新規に購入したものが安くないものであればあるほど、
"収益に良い影響を与えて欲しい"
と導入した企業の経営者は考える。

導入した機器、ソリューションなどが業務効率の向上に貢献したかどうかを数値化するのは難しい。
これが社内インフラへの投資を妨げる理由になっているのではないか。
と言うことを最近考えています。

この導入効果について上手く説明できれば、
導入意思決定者に対して有力な説得材料となるのですが。

導入効果並に説得力があるもの

それはリスクでは無いかと考えています。
一言で言ってしまうと大きいくくりなので分かりにくいのですが、
具体的に言うと耐用年数を過ぎたサーバーを使い続けるのは危険が伴います。
とか
サポートが切れてるソフトを使うのは危険が伴います。
とか
そういう事を主張していくのが導入効果を説明するのと同様の効果を得られるのではないか。
と考えています。

まとめ

リスクだけを前に前に持っていくとあまり印象がよろしくないと思いますので、
他の情報と上手く組み合わせて導入意思決定者に対して提案し、
社内インフラを改善していけたらなあ!と思います。